
(第2世代)米国版超音波刀400発
※表示価格は参考価格です。実際の費用は個別プランと治療内容により異なります。
項目詳細
超音波メス
サービスの流れ (所要時間:約 30分钟)
※所要時間は目安です。実際の時間は来院時に医師にご確認ください。
画像詳細
Ultherapy Prime(米国版ウルトラシープリム)は、クラシックモデルと比較して画面解像度が35%向上し、超音波のリアルタイム映像がより鮮明になり、施術速度も20%向上して痛みを大幅に軽減しました。400発というエネルギー発数について、以下の観点からご自身に適しているか判断してください。
🎯 400発の精密なターゲット設定(何に効果がある?)
臨床的には、400発では顔全体+首の全面カバーには不十分です(顔全体には通常600〜800発以上が必要です)。ただし、この400発を顔の下半分と中盤に集中照射すれば、驚くべき効果が得られます:
黄金配分プラン:通常、左側・右側の両頬にそれぞれ150〜180発ずつ割り当てます(主にあごのライン、二重あご、口角のたるみ・垂れ目を対象)。残りの発数はあごの縁の下部またはあごの下に集中させます。
適応者:30代後半〜で、軽度から中等度のあごのライン不明瞭、たるんだ丸顔、顕著な二重あこがある一方、額や眼周囲の皮膚はまだ引き締まっている方に最適です。
⚖️ メリット・デメリットと失敗しないためのポイント
メリット:圧倒的なコストパフォーマンス。600発を顔全体に薄く広げるよりも、400発を最もたるみが目立つ顔の下半分に「飽和式」に重ねて照射する方が、脂肪層の引き締めと輪郭線の持ち上げ効果が肉眼でもはっきりと確認できます。
デメリット:カバー範囲が限定的。眼尾のたるみ、おでこのシワ、あるいは重度の首の弛緩が同時にある場合、400発では全く足りません。
❗️致命的な注意点(陥没リスク):ウルトラシーフは集束超音波(HIFU)であり、一定の脂肪減少とSMAS筋膜層の収縮作用があります。頬骨が高く、もともと頬が痩せている方は、400発を安易に頬の両側に照射せず、むしろ「ほっぺが吸い込まれたような印象」が悪化する可能性があります。
💡 最適な組み合わせ戦略
清潭ELEVのように設備が整った病院で施術を受ける場合、400発のウルトラシーフは「併用治療」として非常に有効です:
ウルトラシーフ400発(基盤層向け):あくまであごのラインと二重あこを引き上げる目的で使用します。
サーマジーまたは韓国系メソセラピー(面部層向け)との併用:サーマジーやリジュランなどのヒアルロン酸水光注射を用いて、顔の中央部(頬骨、鼻唇溝)のふっくら感と引き締め感を改善します。「深層での引き上げ+浅層での緊緻化」という複合効果は、単一項目のみの施術を大きく上回ります。
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