【ナノ両顎手術】顔の骨格を回転調節

【ナノ両顎手術】顔の骨格を回転調節

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参考価格₩22000000

※表示価格は参考価格です。実際の費用は個別プランと治療内容により異なります。

画像詳細

咬合面回転術(技術のコア)

従来の直切平移両顎手術との違いは、咬合を軸心とし上下顎骨全体を回転して再位置合わせすることです:

  1. まず精密な顎面部機器(図の創傷微小動力装置)を用いて微細な骨切断を行い、咬合関係に基づき上顎・下顎の骨角度を回転調整します。
  2. 同時に歯列の位置異常を修正し、反対咬合(地包天)、骨性突出口唇、側貌非対称などの根本改善を図るとともに、顔面中央部の骨を回転させて引き上げ、法令線の陥没や顔面中央部の垂れ下がりを最適化します。
  3. 口腔機能と顔輪郭の美観の両方を考慮し、機能性と審美性の双方を改善します。

ナノ両顎™技術の特徴

  1. ナノレベルの創傷微小骨切断:微細な創傷微小動力器具を配套し、骨切断の創部を小さく、骨面の研磨を精密に行い、術中の損傷を最小限に抑え、術後の腫脹や神経損傷のリスクを低減します。
  2. 回転による骨調整ロジック:「顔面骨の回転調整」というコンセプトに基づき、顎骨を不自然に前後に押し引きするのではなく、骨を回転させることで顔面中央下部の比率を再配置し、横顔のラインを最適化、突出口唇と凹みあご、月型顔などを改善します。
  3. 咬合異常への対応:反対咬合(地包天)、両顎前突、開咬、顔面非対称などの骨性咬合奇形に対応し、第4級正顎外科手術に分類されます。